鞄探しをもっと楽しく、もっと自由に
〜豊岡鞄のある暮らし〜

「自分らしさ」を表す逸品を、あなたの元へ

Toyooka KABAN Artisan Avenueは、
豊岡の高い技術を持つ職人たちによって作られた、
本当に良い“モノ”だけをセレクト

Traditional Products

豊岡の伝統品、
豊岡柳のかごバッグ。

豊岡柳は「コリヤナギ」と呼ばれる素材を用いて、一点ずつ編み込んで作る豊岡の伝統工芸品である。職人が畑で柳を育てて収穫し、革はぎをおこない、編み上げるまでを一貫しておこなっている。豊岡はかつて収納具や飯入れに使われてきた「柳行李(やなぎごうり)」が盛んに作られ、鞄産地のルーツであると言われている。その歴史は千年以上を経て、今尚、継承されている。
神話の時代から現代に至るまで受け継がれている歴史と技。職人の丁寧な手仕事で仕上がる柳のかごバッグをご紹介。

長く使いたい、豊岡の伝統工芸品「柳のかごバッグ」

豊岡柳の職人が自宅の畑でコリヤナギを栽培し、1年間を通して柳の手入れや下ごしらえをしている。
そうしてようやく揃った素材を手仕事で丹念に編み上げていく。
千年以上の歴史を誇る豊岡の伝統工芸品は、現在「豊岡柳」ブランドとして
生活に取り入れやすい日用品として魅力を放っている。
手に取ったとき、きっとあなたの“かごバッグ”の概念を覆す。

長く使用できる仕様

コリヤナギで編まれたカゴは、形崩れしない強度がありながら手触りはしっとり滑らかで軽い。年月を重ねると徐々に飴色に変化していくことも楽しみだ。永く愛用いただけるよう、柳の部分はもちろん中布や持ち手も修理交換できる仕様となっている。

タテリについて

デザイン以上に大切な「タテリ」。カゴを支える柱の役割として、希少な小枝を選定し使用。「タテリ」の本数が多く素材もしっかりしていると、カゴのデザイン部分でもある網目はぶつけても多少の折れが生じても修理が可能。

コリヤナギという植物を用いて

本製品の原材料は全て豊岡で職人が育てたもの。製品になるまで1年半、幾つもの工程を踏む。春に芽吹き葉が茂り秋には3mもの高さにまで成長する。その後刈り取られた柳は皮をはぎ、陽に干され丁寧に割かれた枝を、一本一本丁寧に編み上げる。

Item List